和蝋燭 candle-3 japanese candle


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和蝋燭 Japanese candle

                                              Tribute to Paul Newman/ポール・ニューマン氏を悼んで

 

 

 

 

 

Japanese candles are 100 % made from the nut oil of lacquer tree, while western candles mainly from paraffin oil (=kerosene) and stearine, a chemical. Japanese candles emit 60% less CO2 and 50% less soot, they say. Whatever the material is, Japanese candles have a unique natural scent and the flame holds softer glare, and they lasts longer. The shape is limited to a straight stick and a shaved stick, and colors to red and white. Besides, there are candles with colorful flower-drawings on the surface of a stick, which we call “flower candles”.  Western candles have a dazzling variety of shapes and colors.

10年ほど前まで、家の土手の斜面に一本の櫨(はぜ)の木があった。この木の実が和蝋燭の原料。そのことが和蝋燭への興味の発端であった。和蝋燭の入手にはいろいろな経緯があって、様々な人のお世話になった。京都のある製造所でその製造過程を見学させてもらったこともある。とても地味な手作業の現場で、以後、和蝋燭を心から愛しんで使うようになった。純粋に櫨の原料で作られた和蝋燭は洋ロウソクとの比較で炭素の排出が60%ほど、煤の量では50%ほど、各々低いとされている。

家の櫨の木は台風で倒れて今はない。

『櫨の実から搾り取った木蝋を加熱して溶かし、和紙およびイグサで作った灯心の芯の周りに、手でかけて乾燥させ、作る。完成した蝋燭は、断面が年輪状になる。櫨の油のみで作った蝋燭がもっとも高級とされる。(中略)洋ろうそくは主に石油パラフィンとステアリン酸を原料とする。』 (以上 wikipedia より)

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