蝋燭 Candle 32 イスラエルキャンドル Jerusalem Candle


  この記事は右記に移転しました/This post moved ==>  http://magnifika.exblog.jp/13462464/

 

 

 

ニューヨークで仕事の合間にサウス・ストリート・シーポートをぶらついているときに求めたエルサレムキャンドル。とても悲しそうな表情の30代くらいの女性のキャンドル販売員の横顔が今でも脳裏にこびりついている。このときこの女性からこれは「エルサレムキャンドル」というのだと教えてもらった。

後で調べると、エルサレムキャンドルも、同じように丸いスワジキャンドルも源はベネチアらしい。ベネチアングラスのデザインをイスラエル、スワジランドで取り入れてキャンドルに応用。エルサレムキャンドルもスワジキャンドルも同様に使用するにしたがって外に描かれた模様部分が残り、中の光に照らされて浮かび上がる。世界中の人にやわらか時間を創造してくれている。

I bought this candle when I dropped by in the intervals between conferences at the South Street Seaport, NY. I sitll remember the very sad look of the saleslady, probably in her thirties, who told me that it was called Jerusalem candle. For the first time, I came to know the name of the candles of this kind.

Checked up later, I found out that Jerusalem candles as well as Swazi candles originally learned and adopted their design from Venetian glass. The pictures drawn outside remain while the light gets deep inner. Thus both candles create gentle hours for the people the world over.

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中