マチュピチュ駅から遺跡へ From Machu Picchu Station to the Ruins


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私の予約入場券 My reserved admission ticketナスカ マチュピチュ訪問記念証書_0005

5月17日(木) 
Thu. May 17

駅を出ようとすると折からの雨。駅周辺には川を挟んでたくさんのロッジ風宿が軒を連らねており、風情が日本のひなびた温泉街によく似ていると思いながら眺める。お土産屋の並ぶ通りを抜けて「駅-マチュピチュ入り口」間を結ぶ唯一の交通機関の小型バスに乗る。マチュピチュ遺跡までは舗装も全くしていない急傾斜の九十九折の悪路を30分ほど走る。片側は山壁、もう一方は路肩の舗装もなく深い谷に一気に下っている。がたごととバスがのぼるにつれ、谷側のはるか下に、さっき乗ってきたハイラムビンガム号が私たちの帰りを待って横たわっている。しかし気持ちは間もなく出会える夢にまで見たあの遺跡に・・・

入り口の広場に着いてみると、入場券を求めて並ぶ人の列が延々と続いている。2011年からユネスコの勧告に従って一日2500人の入場制限が実施されているという。旅行社に手配してもらったり、ネットで購入してからお出かけになるようお勧めする。

The surroundings of the Machu Picchu Station are somewhat similar to a Japanese hot-spring town with many souvenir shops and lodges and small hotels. We went through the alley in the souvenir shops and took a bus to Machu Picchu. The small shuttle bus is the only transportation system between the Station and Machu Picchu. It runs on an unpaved rough zigzag road to the entrance of the ruins. One side of the road is mountain wall, and the other sharply straight down to the bottom of the gorge, where our Hiram Bingham train waiting for our return.

After 30-minute rough bus ride, at the entrance square, I saw unexpectedly a number of people in a line to get an admission ticket. Since 2011, they have limited the number of admission to 2500 a day by following the advice of UNESCO. My advice to those who plan to visit Machu Picchu is to reserve a ticket either through a travel agent or internet

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