ご無沙汰しております! Long Time Away from My Blog!

投稿者: magnifikajp

2013年7月27日

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カテゴリー: 日常のあれこれ/Tidbits

12件のコメント

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Kappaさんにもご紹介いただいたこんな本がベストセラーになっています。/ The book titled “47 rules to avoid being killed by medical doctors” is the best selling book in Japan since the end of December ’12.  They sold 880,000 copies in 6 months. The author, Dr. Makoto Kondoh, is a medical doctor himself with the 40-year career in the famous hospitals.
ご友人のみなさま

ご無沙汰しております。世界一周クルーズの記事を突如中断して一か月、実はこのひと月は初めて経験した悪夢のような日々でした。

家族の一員がある日突然緊急手術を要すると医師に告げられ、入院し即手術をほどこされました。9日後退院。退院3日目に高熱で再入院、命の瀬戸際を往復。明らかな手術感染症でした。本人が体力があったためどうにか生き延び退院にこぎつけましたが、院内感染の恐怖を身をもって経験しました。今思えばそんなに早急な手術は不要であったことに気づき、医師の不十分な説明のまま「緊急」という言葉に踊らされた家族一同今反省することしきりです。

院内感染は時に、自分の抱える病よりも恐ろしいことを知りました。

ご無沙汰のお詫びがてら、何かのご参考になればと、家庭内のことで恐縮ですがアップしてみました。

It is a long time since my last post!
I was undergoing the nightmare-like days for the past one month for the first time in my life.

One of my family members was suddenly told by the doctor to be in need of an urgent surgical operation. We waivered with the word “urgent” uttered by the doctor and agreed with his direction of operation.

It took nine days at hospital before the patient came back home. A nightmare arose three days after that. His temperature rose as high as 40℃ /100°F and became uncontrollable. He was hospitalized again and had to spend 20 more days there to fight back obvious operational infection. As he has been a man of physical strength, he could survive this time. But if your family member happens to be physically weak or aged, infection could overwhelm his or her life. We now regret that we were foolishly carried away by the doc’s simple one word ‘urgent’. Thinking back, there was no such urgency that we did not have time for second opinions at other hospitals.
Sometimes nosocomial infection is more scary than your own disease.

I had led a life of “Leap before you look”. Now I realized a real meaning of the original saying.

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「ご無沙汰しております! Long Time Away from My Blog!」への12件のコメント

  1. I’m sorry you and your family went through such a scary time and hope the patient is now recovered. Infection rates are very high in hospitals.

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    • Thank you, Emjay!
      You also underwent foot surgery and must have worried about infection then, too. The problem is that a patient can do nothing about it. We have an interesting description of this kind of situation, “A carp on a chopping board”.

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  2. magnifikaさん
     どう為さったのかと・・・思っていました。
     まさか~~3Gさまではないでしょう~
     院内感染は怖いですよね・・・
     手術も余程でない限り考えますね。
     今「医者に殺されない47科状」だったかな~
     読んでな~るほどと思って居るところです。
     お大事に為さって下さいませ。

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    • Kappaさん、
      ご無沙汰しています。
      その3Gが不運の当人でした。一時生命まで危ぶまれ海外に住む家族も飛んで帰ってきたりしました。
      ご紹介の本、事後に読みました。無念です。健康に恵まれていても落とし穴はあるものですね。
      現在は退院し、入院中失われた体力を取り戻しつつあります。
      ご心配いただきありがとうございます!

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  3. びっくりしました。大変だったのですね。良くなられてよかったですね!

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    • tsukusigalさん、
      有難うございます。
      ようやく平常が戻りつつあります。
      医療について改めて真剣に考察するようになりました。ミシガンの医療現場、および一般患者の意識など(院内感染いついて)はどんな感触なのでしょう・・・

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      • ミシガン、というか米国全体なのでしょうが、こちらでも院内感染は問題のようですね。抗生物質の効かないバクテリアも出てきたし、本当に怖いことです。医療費がバカ高いの理由のひとつですが、病院にはできるだけ近づかないようにしようという気持ちが、私を含め人々の間に強いのではないでしょうか。ご紹介の本、大変面白そうですね。近いうちにぜひ読んでみたいと思います。

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        • 米国の、雰囲気お伝え頂いて有難うございます。日本は健康保険システムが比較的完備していることがかえって災いし、病院や薬に過剰に頼る傾向があるようです。(上述の著書によると) また医療現場でも過剰な治療や薬の投与が一種の錬金術になっていると・・・これは身内の医療従事者も含めて・・・感じています。過剰に医者に依存する姿勢を正していこうとしきりに反省しています。

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          • そうですね! 私は一度、冬に日本に帰省した時、胃腸炎(流感)にやられて近所の病院に駆け込んだことがあるのですが、医師に「よかったら、今夜一晩入院して、ゆっくり療養して行きませんか?」と勧められて驚愕したことがありました。アメリカでは入院コストは一晩でも天文学的数字になるので、流感くらいで入院など考えられません。こんなに気軽にお医者さんに診てもらえて、しかも入院もできて、羨ましいなと思ったものですが、その気軽さには落とし穴もあるということなのですね。いろいろと考えさせられます。

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  4. 大変でしたね。でも、回復されてよかったです。
    院内感染は怖いですね。

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    • kazuhiroさん、ありがとうございます。
      本当に怖い思いをいたしました。三途の川のこちら側に当人を引き戻せてほっとしています。

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  5. […] 昨年はパートナーが初めて入院治療を受ける羽目なった。単純と説明されていた手術が感染症という思わぬ結果になり入院治療が長期に及んだ時は、今回のクルーズは諦めざるを得ないか・・・と何度も諦めかけたが・・・その後優秀なお医者様に出会え、あっという間に回復。昆虫みたいに3段に割れていた胸の線が消えてしまったと本人は嘆いているけれど、命が消えなかったことを感謝せねばと私はそんな愚痴を一蹴。実は今回のクルーズに出かけられることが何ともうれしくてならない私なのでした。 […]

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