北バンクーバーキャピラノ渓谷公園 Capilano Suspension Bridge Park, North Vancouver


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6月20日(水)
Wed. June 20

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入港後すぐ港からタクシーに乗り北バンクーバーにあるキャピラノ吊り橋公園へ。植物のない海を渡る生活が長くなると、無性に緑のかおりが恋しくなる。きょうはカナダ西海岸の雨林からたくさんのフィトンチッドを分けてもらおう。胸いっぱいにその精気を蓄えアラスカ紀行に備えよう。

公園内にはトーテムポールのコレクション館や、高木間に渡された木製の通路があって木々の間を高い位置で散策できる。

キャピラノ渓谷にかかる吊り橋は全長137メートル、高さ70メートル。横揺れの激しいスリル満点の吊り橋。タクシーのドライバーによると、ちょうど一週間前、手からバックを落としてしまった人がそれをとらえようとして転落死したという。「どうぞきをつけてくださいね」と親切な注意をしてくれた。

そろそろ街に帰ろうという頃、船のキャピラノオプショナルツアーをとったかたたちがやってきた。私たちは公園―港間のシャトルバスの運行を知り、それに乗って港まで帰った。シャトルバスはシーズンには30分に1回、無料で所要時間はタクシーと同じく20分ほど。

Right after the arrival, we took a taxi to Capilano Suspension Bridge Park. We have crossed over the sea day after day and started missing the scent of trees and plants. That brought us to the Park of rain forest on the Canadian West Coast.

The Suspension Bridge over Capilano River is 137 meters long and 70 meters high from the River. It sways much sideways with the weight of the people. Our taxi driver told us that a man fell over to death off the Bridge just a week before. He tried to grip on the bridge wire, dropped his wallet out of his hand, and he reflexively gave a fatal stretch to his body  trying to catch it. The driver gave us a lot of local social information and kind wishes on our trip and cruise.

The air in the Park filled us with enough phytoncide. We went back to the town all refreshed.

 

 

 

 

 

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