アラスカ カレッジ・フィヨルド College Fjord, Alaska


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6月27日(水)
Wed. June 27

プリンス・ウィリアム湾(Prince William Sound)には大小多くの氷河が湾に向かって落ち込んでいるが、大きな物は5つでタイプはタイドウオーター氷河、そのほかに5つの大規模な峡谷氷河、そのほかにも数多くの氷河が存在する。タイドウオーター氷河は「潮流氷河」とでも言おうか、海またはフィヨルド内に末端が流出して海水に接して終わっている氷河をいう。アラスカの氷河に見られる特徴だという。
*他にアルプスの氷河のように山肌にへばりつくタイプ
*山頂に形成されるアイス・キャップタイプ、
*凹 Circle 氷河
*ハンギング氷河 (山肌からぶら下がる氷河) などがあると船に乗ってきたアラスカのツアー会社の人が教えてくれた。

プリンス・ウイリアム湾の氷河は総称して「カレッジ・フィヨルド」といわれる。由来は、フィヨルド遠征に多くの大学が資金提供したことにより、1899年に発見された氷河に東海岸の主だった大学名を付していったことによる。一番奥にハーバード氷河(Harvard Glacier)があり、それに向かって右に男子校名の氷河、左に女子校名の氷河が並んでいる。

タイドウオーター氷河は崩れて海の動物の小休止場になり、1週間~10日で溶ける。氷山の下部1000メートルは約2~3000年前の積雪で、重みで下部が氷に変化し真空氷となる。光が当たるとプリズム効果で青のみ表出。船からは小さく見えるが、全体の一割が眼に触れている部分。9割は水中に延びている。

氷河付近の海水は鈍くにごったミルクのような色をしている。これはロック・フラワー(Rock flour)といって氷に含まれた細かい岩やそのミネラル成分のせいといわれる。やがてこれは沈殿し海は物tの色を取り戻してゆく。

College Fjord is a fjord located in Prince William Sound in Alaska. The fjord contains five tidewater glaciers that terminate in water, five large valley glaciers, and dozens of smaller glaciers, most named after renowned East Coast colleges (women’s colleges for the NW side, and men’s colleges for the SE side). College Fjord was discovered in 1899 during the Harriman Expedition, at which time the glaciers were named. The expedition included a Harvard and an Amherst professor, and they named many of the glaciers after elite colleges.

 

 

 

 

 

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