アンコール・ワットの日の出 The Sunrise of Angkor Wat


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2月9日(日) Sun. 9 Feb.

5:30 まだ暗い中ホテルを出る。懐中電灯で足元を照らしながら環濠を渡り西門からアンコール・ワット遺跡に入ると目の前に長い参道のはるか向こうの中央に浮かぶ紡錘形のシルエットにはっとする。この周壁の内部はなんと不思議な空間だろう。世界中からの大勢の旅行者が日の出を待って集まってきているのに、なぜかここには物理的でない静寂がある。すべての音が吸収されて、まるで私一人の空間にたたずんでいるかのような感覚である。森に囲まれているからだろうか…それともラテライトという石材の特質に付随してくる贈物なのだろうか…

日の出は今日は見られる幸運に恵まれるのだろうか…すると…やがて…
年2回、春分と秋分の日の出は中央塔の真上に上るという。しかし今日は中央建造物に向かって右方向から朝もやの中に日が上りだす。逆光なので写真は難しいが、その瞬間の印象と経験を自分の中に取り入れる。

We left the hotel at 5:30. To cross the long causeway to the West Gate of Angkor Watt surrounded by the moat, we still needed a flashlight.

We entering through the gate, the spindle-shaped silhouette against the early morning sky at the far end of the long stretched approach took our breath away.

What a strange space it was! There were many tourists in the place from over the world to see the sunrise there, yet I felt silence,but not physical one. All the noise and sound absorbed, I felt as if I had been alone myself there. “Is it because the place is in the forest, or of laterites, the construction material, I questioned myself. That is a gift anyway.

On the both equinox days, the sun rises from the top of the center tower of the Angkor Watt. We could luckily see it rise from the right side forest that morning, although the morning air was hazy, and the photos did not come out very good against the light. I took in the impression of the moment and atmosphere instead.

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