デヴァター Devata


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第三回廊外壁のデヴァター=女神像 Devatas on the 3 rd. level

 

DSC_2228 たおやかなデバター

西門のデヴァター Devata of the West Gate

 

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西門のデヴァター Devata of the West Gate

 

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第二回廊のデヴァター Devatas of the 2 nd. level

12世紀に30年をかけてスールヤヴァルマン2世王によって建立されたというアンコールワットは当初ヒンズー寺院であり、王の孫王の時代に仏教寺院になったと伝えられる。その歴史から建物の柱や壁に、巧拙はあるものの明らかにヒンズー文化の影響を色濃く感じさせる女神像のレリーフが多く刻まれている。この女神たちは「デヴァター」と呼ばれ、その精緻さと美しくなまめかしい肢体は旅行者を釘付けにする。

The temple was built by the Khmer King Suryavarman II in the 12th century. It took 30 years to built the complex first as a Hindu, and later a Buddhist in the reign of  King Suryavarman II’s grandson. The historical influence stays on the numerous reliefs of goddesses on the walls and pillars. Goddesses are called “devata” there, and they its reliefs show delicate workmanship. Tourists cannot help standing still with their eyes fastened on the bewitching figures.

 

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「デヴァター Devata」への2件のコメント

  1. ヒンズー彫刻は本当になまめかしいですよね。この世で一番セクシーなのはインド文化ではないかと思ってしまう程です(笑)

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    • そのとおりですね。映画などで肌の過度な露出も許されない文化の中で、宗教建築には鷹揚な表現が当り前に許されていることが、興味をそそります。しかし見事なものでした!

      いいね


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