タ・プローム Ta Prohm, the Temple Swallowed with Tree Roots


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タ・プローム: 1186年、ジャヤバルマン7世建立。東西1km南北650mの敷地は外周壁に囲まれている。東塔門から入り西塔門へと進む経路の石の構造物は圧倒的な榕 樹(スポアン)の根に巻かれ、割られ、崩され、強力な締め付けの中で…飲み込まれて自然への回帰のプロセスを確実にたどっている。そのスケールに威圧感を覚えながらシャッターを押す。

Ta Prohm is the temple built in 1186 under the reign of Jayavarman VII, measuring 1km east-west, 650m north-south, surrounded by enclosing walls. We entered from the East Tower Gate and followed the tourist passage to the West Tower Gate.  We saw on the way the process of the stone-structures of Ta Prohm Temple  wound, powerfully squeezed, broken and returning into just a mass of stones by the roots of tall aggressive Spung trees, killer trees.

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スポアンにも敵あり。ガジュマルの一種にからめられ朽ちている。経年でスポアンが朽ちた後にキラー・ツリーの網目状の根がレースのように広がっている。/ Spung has an enemy, too. Wrapped with Banyan roots, this Spung is gone . The white lace-like roots of the Banyan remains in the shape of the victim.

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ところどころにレリーフが残り、かつてここが威光を放っていた地なのだとはっと気づく。それほど自然の力に圧倒される地がタ・プロームである。/ At the sight of reliefs on the stones, I come to myself and tell I am at the once the place of powerful glory and authority. Ta Prohm is that much overwhelmingly ridden by nature.

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「タ・プローム Ta Prohm, the Temple Swallowed with Tree Roots」への2件のコメント

  1. Magnifikaさん
     生き物のようですね~~~
     成長を続けていますね。

    いいね


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