バガンのティローミインロー寺院 Htilominlo Temple, Bagan

投稿者: magnifikajp

2014年7月17日

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カテゴリー: クルーズ / Cruise, Trips & Travels

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絞り:f/6.3
焦点距離:45mm
ISO:6400
シャッター:1/4000秒
カメラ:NIKON D800E

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関連フォトリンクです/More photos of Htilominlo Temple 

ティロ-ミインロー寺院:

正確にはオールド・バガンとニャンウ―の間にある寺院。高さ47m、赤みを帯びたレンガ造り。シュエジゴーン・パゴダと趣を異にしている。ちなみにパゴダは「仏塔」であり、寺院は参拝できるお寺さん、僧院は「修業僧」が常住している建物をいう。ティロ-ミインロー寺院は僧院も兼ねている。バガン王朝の8代目王ナンダウンミャー王が継承記念に1215年に建立。先王が5人の王子の中から継承者を選ぶ際、白い傘が倒れた方向の王子を選んだためナンダウンミャー王は「ティロ-ミインロー」すなわち「傘の王」と呼ばれる。東西南北四方向にそれぞれ巨大な仏像が傘に守られて衆人を見下ろしなさっておられる。

Htilominlo Temple:

Strictly speaking, Htilominlo Temple is located between Old Bagan and Nyaung U. It rises up as high as 47 meters and is built with red bricks. It has a monastery upstairs. There are four huge Buddhas facing each direction with umbrellas on both sides.

The temple was constructed by King Nandaungmya  in 1215 commemorating that he became the 8th king of Bagan Dynasty. When his father king chose a successor out of his five sons,  he used an umbrella so that it would fall and point at a next king to be. It fell and pointed at  Nandaungmya. That is why he is still called King Htilominlo which means “King Umbrella”

 

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