ペナンのプラナカン・マンション Peranakan Mansion, Penang

投稿者: magnifikajp

2014年9月19日

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カテゴリー: クルーズ / Cruise, Trips & Travels

2件のコメント

絞り:f/4.5
焦点距離:28mm
ISO:6400
シャッター:1/50秒
カメラ:NIKON D800E

 

 

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7:30に入港して13:00に出港というわずか半日のペナン。最近退職後の移住先としてとみに人気のマレーシア。実際の状況を見たいと、下見ツアーに出かけた人もいる。

ペナン・スウェッタンハム・ピア・クルーズターミナルは街に近いので、私は徒歩で、プラナカン・マンションに行くことに。海風にふかれて海岸沿いの道を行くと10分ほど。

「プラナカン」とは15世紀後半からマレーシアに移住した中国系移民と現地マレー人女性の間に生まれた子孫で、独特の文化をこの地で開花させた人々。その文化は服飾、娯楽、食文化と多岐に及び、またイギリス植民地時代の英国式マナーや教養に中国の伝統文化が融合され洗練された華やかなものに。豪華で装飾的な調度品の数々は目を楽しませてくれた。芍薬の大輪の花を眺めたような気分で帰路に就く。同方向の土地の方と話をしながら港に帰る。

This time, our stay in Penang is very short. The departure time is 13:00, that means we have to be back to the ship before 12:00. So I focused my target of a tour only on the “Peranakan House”. I walked along the seaside lane and into town to the Pranakan House

There were those who were called Pranakan in this area of Asia. For centuries since the late 15th century, many Chinese people immigrated to Malaysia. The Pranakans are descendants of Chinese immigrant fathers and local Malaysian mothers. They made a unique culture of their own bloom in various fields–fashions, amusement, food, tableware, embroidery and many others. Their culture was fusion of the Chinese and Malaysian ones plus sophisticated manners and culture learned during the British colonial days. Everything in the Mansion is decorative and gorgeous as a big peony flower.

I walked to the ship talking with a local couple heading in the same direction.

 

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「ペナンのプラナカン・マンション Peranakan Mansion, Penang」への2件のコメント

  1. magnifikaさんのお宅の様ですね~~
    素敵だなぁ・・・・

    いいね

    • Kappaさん、おひさしぶりで~~す!
      しばらくブログにお姿が見えなくて、、、コメント頂いて嬉しいです!
      実に豪奢な館でしたよ。

      いいね


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