五箇山の合掌造り Historic Architecture with a Steep Thatched Roof

投稿者: magnifikajp

2014年10月10日

タグ:, ,

カテゴリー: Trips & Travels

コメントする

絞り:f/10
焦点距離:65mm
ISO:6400
シャッター:1/0秒
カメラ:NIKON D800E

 

images[3]

 

DSC_5747

 

近隣の合掌造りの家 Other houses of the same style than the Murakamis

DSC_5704

 

DSC_5706

 

DSC_5705

 

村上家の屋根 Thick roof of the Murakami’s House

DSC_5710

 

DSC_5713

 

村上氏 Mr. Murakami

DSC_5714

こきりこささらを鳴らしながら踊る村上氏

DSC_5727

 

DSC_3040

 

2階・3階 Second and Third floors

DSC_5732

 

 

DSC_3046

 

 

DSC_5730

 

DSC_5733

 

DSC_5734

訪れた五箇山の村上家は国の重要文化財に指定された4階建の合掌造りの家屋。ご当主がその歴史や構造、五箇山村の歴史や産業についてお話し下さり、この地に伝わる「こきりこ節」を歌い舞ってくださる。これは私の好きな民謡の一つで諳んじてきたのだが一節解せないままに歌ってきた箇所があった。『~こきりこのたけは七寸五分じゃ』の部分。長年『たけ』とは『丈』それとも『竹』と疑問符のままに・・・ところがご当主が取り出した棒状の楽器がまさにそれ。こきりこ節はとてもおしゃれな民謡で歌詞の中にたくさんの掛詞が盛り込まれている。「竹製の楽器の丈」が「七寸五分」ということだったのだ。

 村上氏のこきりこ節を鉄瓶の湯気立つ炉辺で聞き、仏間の前での踊りまで見せていただく。その余韻の中で合掌造りの3階まで拝見。釘一本も使わず雪の重みを柔軟に耐え冬の寒さを軽減し、夏の暑さをブロックする。木材は囲炉裏の煙を蓄えてますます虫にも湿度にも耐性を加える。美味しい薬草茶を炉辺で頂きながらしばし私も合掌造りの家屋の住人気分に浸る。
 
The four-storied house we visited is the Murakamis designated as one of the Important Cultural Properties of Japan. Mr. Murakami, the owner of the house, told us the history of the village, the structure of the house, and sang a famous folk song and danced to it himself.
 
An amazing thing is a house is made without a single nail at all, so that the house is flexible and absorbs the weight of heavy snow. Thick thatched roof lessens the cold in winter and eases the heat in summer.
Ref:
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。