キタキツネ Ezo Red Fox

投稿者: magnifikajp

2016年2月22日

タグ:, ,

カテゴリー: Trips & Travels

6件のコメント

絞り:f/3.5
焦点距離:4.3mm
ISO:100
シャッター:1/1600秒
カメラ:COOLPIX P900

 

個体No.1

 

 

 

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個体No.1

 

 

 

 

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個体No.2

 

 

 

 

 

DSC_8403

個体No.3

DSC_8406

個体No.3

 

 

広い北海道の雪原をトコトコと歩くキタキツネを車上から何度も目にした。慌ててカメラを構えても後の祭り。これはたまたまおさめることができたラッキーなショット。野生の生物を見るだけで、なぜか心がさわぎ、旅が豊かになった気がするのは私だけではないと思う。

Several times, we happened to see an Ezo red fox walking alone on a vast snow-covered land of Hokkaido from the running car. Whenever I picked up the camera hurriedly, it was too late.

These are, therefore, of the very lucky moments for me.

キタキツネ(Wikipediaより引用要約)

日本では北海道・樺太および周辺島嶼に生息する。本州・四国・九州に生息するホンドギツネよりも全体的にやや大きく、耳の裏と四肢の足首の部分が黒い。 大陸系のアカギツネと相似点が多い。

北海道の平地から高山帯まで、広く生息している。ネズミやエゾユキウサギ、鳥類、昆虫などを主に食べる。秋には果実や木の実も食べる。土手などに穴を掘り、巣穴とする。春先に子どもを産み、秋にかけて雌が育てる。雄は単独で行動し、子育てはしない。 近年、青森県でもたびたび目撃されるようになり、青函トンネル内の監視カメラなどに映っていることから、55km以上もあるトンネル(内部は通年気温20℃、湿度95%)を通ってやってきていると考えられている。青森県で見られるようになったのも、青函トンネルが完成してから。同様にエキノコックス(寄生虫)も青森県で確認されている。

 

 

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「キタキツネ Ezo Red Fox」への6件のコメント

  1. Magnifikaさんに御機嫌ようってお出ましね。

    いいね: 1人

  2. しっぽが大きいですね(キツネは皆そうかな?)胴体とのバランスをほどよく取っているんでしょうね。

    いいね: 1人


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