一本の古木の中から Out of One Old Tree

投稿者: magnifikajp

2016年2月27日

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カテゴリー: Trips & Travels, Uncategorized

2件のコメント

絞り:f/2.8
焦点距離:4.3mm
ISO:400
シャッター:1/12秒
カメラ:COOLPIX P900

 

 

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JBL Paragonスピーカーの棚の上に居たフクロウ

 

道東で二つの宿にお世話になったが、そこにディスプレイされていた美しい作品群に今まで持っていた北海道木彫のイメージが根底から覆され、自分の無知を恥じた。中でも瀧口政満氏の作品に魅かれた。人づてに阿寒湖アイヌコタン村の同氏の、「イチンゲの店」をたずねたりした。しかし瀧口氏はこのところ体調優れず、店は閉じていた。

瀧口政満 (1941年2月18日~) 

『中国・瀋陽生まれ。1960年、東京教育大学教育学部(現・筑波大学)高等部卒業。1963年一人旅で北海道を訪れた際、阿寒湖畔の土産物店の店先でアイヌの青年が木彫りをしている光景を目にし、その活気と技術・迫力に感激し東京での仕事を辞めて北海道に渡ることを決意。1967年に阿寒湖畔へ移住し、木彫り彫刻家として活動を始める。以降、1987年釧路新聞社芸術賞、1989年北海道ろうあ連盟福祉大会文化賞、1991年厚生大臣賞、2000年北海道知事賞を受賞。

幼少時、肺炎による高熱で難聴となっているため、木の声に耳を傾けると評される。流木や埋もれ木を好んで彫刻材料として使用し、木本来の生命力・暖かみを活かした作風が特徴。北海道の大自然やアイヌの文化を取り入れた作品が多い。』ウィキペディア

Masamitsu Takiguchi (18 Feb. 1941~ ), wood sculptor, of Hokkaido, who had been attracted by the technique and vivid power of native Ainu people’s wood carving, and moved to Hokkaido to learn from them. He soon gained fame as sculptor and won many prizes.

 

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「一本の古木の中から Out of One Old Tree」への2件のコメント

  1. 素晴らしい木彫家ですね。
    言葉がありません・・・。

    いいね: 1人


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