鶴居村のタンチョウヅル Red-crowned Cranes of A Small Village

投稿者: magnifikajp

2016年3月04日

タグ:,

カテゴリー: Trips & Travels

2件のコメント

絞り:f/2.8
焦点距離:5.8mm
ISO:100
シャッター:1/10秒
カメラ:DMC-FX7

 

 

 

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訪れたのは、釧路空港まで車で40分ほどに位置する小さな村、その名も「鶴居村」。北海道に15ある村の一つ。ここで冬場雪原を背景にえさをついばむタンチョウヅルが見られる。

私宅にある正月用屏風でしかなじみのないタンチョウヅル。やはり縁起の良い生物なのだろう。人口2500人ほどのこの村は、全国の市町村の一人当たり年間平均所得が日本一。ツルと一緒に福が舞い降りている村のようである。

Tsurui Village, 40 minutes from Kushiro Airport, famous for red-crowned cranes during winter, has a population of only 2500 villagers. But data say an average income per capita in the village marks No.1 among villages, towns, and cities in Japan. Agriculture farming and dairy farming are the main industries.

A red-crowned crane is considered auspicious in Japan. Every new year, we take out a folding screen with ‘Nihon-ga’ cranes. But the most picturesque background for the real cranes is a white snowfield.

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「鶴居村のタンチョウヅル Red-crowned Cranes of A Small Village」への2件のコメント

  1. magunifikaさんの屏風は鶴たちの佇まい其の侭ですね。
    何処かの美術館所有かと~~凄いなあ。
    何方の作ですか?
    興味ありますね。
    鶴のお写真お上手だわ~~と思います。

    いいね: 1人

    • Kappaさん
      有難うございます。
      京都の日本画家の方に描いてもらったものです。一年に一度クローゼットから姿をあらわすわがやのツルたちです。おっしゃるように本物の動きなどがよく捉えられていることを今回知りました。

      いいね: 1人


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