鈴木其一展 SUZUKI KIITSU EXHIBITION

投稿者: magnifikajp

2016年10月18日

タグ:, ,

カテゴリー: 美術 / Art, Uncategorized

2件のコメント

絞り:f/2.4
焦点距離:3.3mm
ISO:100
シャッター:1/0秒
カメラ:iPad mini 4

「鈴木其一 江戸琳派の旗手」展
サントリー美術館 SUNTORY MUSEUM
2016/9/10—10/30

img_0411

以下図録撮影フォト
Photos below photograp

hed by magnifika from
my own pictorial record book of the Exibition

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「藤花図」 “Wisteria”

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白椿に楽茶碗図」
“White Camellia and Raku Tea Bowl”
楽茶碗の黒と白椿の白の対比が粋で、右上余白の加減が絶妙でとても惹かれた小品

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「群鶴図屏風図」
A pair of screens “A Flock of Cranes”

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「朝顔図屏風」A pair of screens「Morning Glory Screen」

群青と緑青が絵柄の彩色のすべてであるのに、押し寄せてくる圧倒感はスクリーン が折って立てられて初めて生まれてくるものであることに気づく。それによって生まれた陰影、描かれていない朝顔のまるで支柱のように見えてくる屏風のたたみ線、それらが図に生命を注ぎ込んでいた。NYのメトロポリタン美術館では気づかなかったこと。名画は何度見ても新たな発見をもたらすのがおもしろい。

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「風神雷神図」襖
“Wind God and Thunder God” Fusuma, paper sliding doors

俵屋宗達、尾形光琳はじめ多くの画家がモチーフにしているが多くは屏風図。鈴木其一のこの作品は襖絵である。
上の朝顔図と異なり、これが平面の襖であることにより、風神雷神の間の空間が2者の対峙するスケール感を生みだしているように感じた。もう入れ替えはないので最終日まで公開と思う。

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「鈴木其一展 SUZUKI KIITSU EXHIBITION」への2件のコメント

  1. Magnifikaさんは絵をこの頃描いてますか?

    いいね: 1人


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